相関係数を計算する
Excelで相関係数を求めるには「CORREL」という関数を使います。
それでは以下の表「気温とアイスの販売数」を使って相関係数を計算しましょう。
まずは相関係数を書き出すセルをクリックし、数式を呼び出します。
タブ「数式」から「その他の関数」、「統計」、「CORREL」の順に選択しましょう。
引数は2つあります。相関分析は2つのデータの関係を調べるものですから、ここでは気温のデータと販売数のデータを引数として設定します。
これで相関係数を求めることができました。
相関係数は0.82ですから正の相関、しかも高い相関があると言えます。
次は散布図を作って2つのデータの関係を視覚的に確認します。
目次
1. Excelを使った相関分析
2. 相関係数を計算する
3. 散布図を作成する
4. 相関分析 練習問題