ストアカに登録して教える

ストアカに登録して教える

私は普段、講師の仕事をしています。「情報と職業」という講義の中で、今後の仕事の選択肢としてスキルシェアを利用した仕事について話をします。
教科書やニュース記事で見た内容だけで話をするのと、実際に経験した内容から話をするのでは私の熱量や学生に伝わるものが違うだろうと思い、スキルシェアサービスの一つである「ストアカ」に登録し、実際に仕事をしてみようと考えました。

以下がストアカのホームページです。
https://www.street-academy.com/


33万人以上が利用している学びのサービス ストアカ

■ストアカとは
ストアカは、教えたい人と学びたい人をリアルにつなぐ、CtoCのまなびのマーケット。 ビジネス・ITスキルから趣味の習い事まで、170以上のカテゴリーで楽しく学べる講座を30,000件以上掲載。 2019年6月現在、登録生徒数320,000人、登録講師数20,000人を突破し、現在も利用者が増加しております。 TVや新聞などにも取り上げられている、今話題のサービスです。

まずは新規登録をします。

登録は、

  1. facebookアカウント
  2. メールアドレス

どちらかでの登録になります。
講師、受講生のどちらかの立場になりますが、講座の作成や申込はすべてネット上で行いますので、ネット上の人格は結構大事です。
私は普段facebookで仕事関係の内容をほとんど投稿していませんので、今回の目標である「講師」の人格として見せるには不適切かもしれませんが、
とりあえずfacebookアカウントを持っていますので、facebookで登録しました。

facebookアカウントの接続確認をした後の画面です。
名前、メールアドレス、性別、生まれ年、都道府県を入力します。
私のは間違っているので、後で直しましょう。

次は、自分の興味があるカテゴリーを選びます。複数選択できます。
学習者としても利用しますので、興味のありそうな講座をストアカが自動的に表示するためかな。

登録した後は、簡単な説明画面が出てきます。

ログイン後の画面です。右上にログイン状態が出ています。写真は、facebookアカウントのものです。

先生として教えることが目的ですので、早速ですが先生になろうを選びましょう。

次は、ストアカで教えてみるを選びます。

先生になるためには、いくつか準備が必要です。

まずは、、、公開プロフィールの作成です。

で、この写真ですね。これは先生としては使えません。

私はfacebookをプライベート用と考えていました。過去の記事を見ると、酔ったまま投稿したものがたくさんあります。
が、もうこの世の中では、このSNSはプライベート、こっちは仕事というような切り分けは難しいです。それよりも、自分のスキルなどをSNSを使って積極的にアピールしてよいネットワークをつくり、仕事につなげていくことを考えた方が良さそうです。

さて、写真は後日入れ替えるとして、

このままプロフィール作成を続けましょう。

STEP2では自分のSNSやホームページの情報を登録します。
受講者が参考にする情報ですね。TwitterやInstagramもしっかりやっておいた方がいいですね。

STEP3は自己紹介文を入力します。
得意なことなどを入力しておきました。

プロフィールを更新します。

先生として登録できたようです。
ダッシュボードへ移動します。

このプロフィール画像は講座を作成する前に変更しましょう。

新しい講座を作るための説明です。
いまはまだ作りません。プロフィール画像を何とかしないと…

先生のダッシュボードが表示されます。
生徒としてのページ、先生のページが分かれています。

これで、先生として講座を作る準備はできました。

今回はここまでにします。次回までにプロフィール画像を変更して、講座を作ることをしてみましょう。

 

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